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読書をする子は将来有望!?読書嫌いならどうしたらいい?

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本

世界の億万長者に名を連ねる人達に共通する事の一つに「読書家」である事があると言います。
子供の頃から沢山の本を読む事をしてきた人は大人になってから「出世」することが多いという傾向にあると言います。

乳幼児期からの絵本の読み聞かせは、子供の脳にもとても良い物だとされていますよね。
実際に読書の習慣のある子供は国語の成績も良いと言います。

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うちの子は読書嫌い、好きにさせるにはどうする?

本が大好きだという子供がいる一方で、読書なんて大っ嫌い。という子がいるのも仕方がない事ですよね。
でも、少しでも良いから夢中で本を読んで欲しいなというのが親心。

本から学ぶことは本当に多いのです。
本が嫌いな子供に本に触れてもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

まずは子供の興味のある本を見つける事です。
いきなり絵本や小説に囚われず、図鑑や雑誌、漫画でも良いでしょう。

漫画を読むことはは読書じゃない、と言う意見を言う人もいるかもしれませんが、大切なのはそこに描かれている絵や文章から情報を読み取る事なのです。
漫画を読むことで、本を読む習慣がついてくると今度はもう少し難しい本を手に取りたくなります。

だから本が嫌いならまずは「漫画」を読めばいいのです。
漫画を夢中で読むその時間は、集中力と状況を読み取る力を育ててくれることでしょう。

図書館は本好き子供を育てるのにピッタリ

先日いじめに悩む学生へ向けたTwitterが話題となった図書館がありましたね。
図書館という空間はどこか心癒される感じがして私も大好きです。

皆さんは普段、図書館をどれくらい利用しますか?

中には図書館のある場所すら知らないという人もいるかもしれません。

子供に沢山の本を読んで欲しいと思ったら図書館を大いに利用して欲しいと思います。
何かとお金がかかる子育てのさなか、目に留まった本を片っ端から買っていける余裕のある家庭はそう多くないはずです。

まずは図書館で色々な本を読み、その中でも特に気に入った本を買い与えてあげれば良いのです。
それは自然と子供の読書量を増やす事にもつながります。

そして、本を借りると必ず返却日があり、返却のついでに別な本を借りていく。
そうして図書館に通い本をかりるという習慣をぜひつけて欲しいなと思います。

大切なのはどんな本を読むかではなく、描かれた絵や文章から情報を読み解く力を付ける事。
沢山の文章は、読んだ人の心を豊かにしてくれます。

本を読むことが義務ではなく当たり前の生活の中の一部になって行けば、世界で活躍する成功者のように博識な将来が待っているかもしれませんよ。

普段本を読む事の無い人も、今年は親子で「読書の秋」を楽しんでみてはいかがでしょうか。