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やっぱり基本はそれだよね!子供が会話上手になる育て方

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ぼっち

子供にはコミュニケーション上手な大人になって欲しいと思いますか?
子供同士であってもコミュニケーションが上手な子はお友達も沢山集まります。

では、子供をコミュニケーション上手な子に育てるにはどんな事に気を付ければ良いのでしょうか。

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子供と会話するときに親が気を付けるべきこと3つ

コミュニケーション上手な子供に育てるために大切なのは以下のような事だと言います。

1、子供の話を聞く時は用事の手を止める。
2、子供の目を見てしっかり話す。
3、子供の話にはきちんと返事をする。

こうしてみると当たり前の事、のように思いますが、実はこれが出来てない親は沢山いるのだと言います。

1、子供の話を聞く時は用事の手を止める。
子供が何か話しかけてくるときというのは「家事」などで忙しい時が多いもの。手が離せないのに「ねぇ、ママ~」なんて話しかけられて思わず「忙しいから後にして!」と怒ってしまったりすることも。
でも、できれば子供が要件を話す数秒の間だけでもその手を止めて欲しい。絶対に手が離せないような切迫した場面というのは普段の生活の中でそうある事ではないはずです。
子供が何かを伝えようとした時こそ、大人は本気でその話を聞く姿勢を取る。
そういう姿を見せる事は子供が大人になった時に「相手の話を聞ける人」になるために大切なのだそう。

コミュニケーションの基本は「相手の話を聞くこと」、大人同士の付き合いでも自分の話をしてばかりの人よりも、相手の話をじっくりと聞いてあげられる人の方が好感を持たれますよね。
子供の話をきちんと聞くという事は、子供の「聞く」能力を育てる見本となるのです。

2、子供の目を見てしっかり話す。
子供と会話をする時、相手の目を見て話していますか?
最近は親子で会っても目を合わせられない人が増えていると言います。
目を合わせるという行為は「意思疎通」を図るうえで大切な事、相手の目を見る事は相手の感情を確認するためにも大切なので、子供の話を聞く時はしっかり目を合わせて聞いてあげて下さい。
親子で目を合わせて会話をしていないと、子供は相手の目を見て話せない人になってしまうそうです。

私自身、相手の目を見るのが苦手な性格です。我が子にはまっすぐに相手の目をみて話ができる人になって欲しいので、自分自身の苦手を克服するためにも子供とはしっかり目を合わせて会話をしていきたいと思います。

3、子供の話にはきちんと返事をする。
子供の話しにきちんと返事を返していますか?
スマホをいじりながら、テレビを観ながら気の無い相槌ばかり返すのは良くありません。
子供は私たちが考えるよりもずっとずっと敏感でデリケート、自分の話しにつまらなそうな返事ばかり返されれば話をする気も無くなってしまいます、
思春期になって、親子の会話が無い!と気が付いた時には遅いかもしれませんよ。

それに、一番身近な存在である家族に話を聞いてもらえないと、将来コミュニケーション下手になってしまう可能性もあると言います。
親子の会話というのは子供のコミュニケーション能力を育てるために大切な事なんですね。

私達は家事や雑務に追われ生活しています。忙しさに理由を付け、子供とじっくり会話をする事をついつい忘れがちです。
子供が自分の話を聞いてくれない!と思たら、普段の自分の行動を顧みてください。
あなたは子供の話しをしっかり聞いてあげていますか?

自分の話をしっかりと聞いてもらえる子は、親はもちろん他の人の話もしっかりと聞ける子になると言います。
大切なのは何気ない毎日の日常の会話。

最近、子供の目を見て会話をしていないな、と気が付いたら。
毎日数分でも良い、子供と目を合わせて会話をする時間を作ってみて欲しいと思います。