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対策大丈夫?甘く見てはダメな5月の紫外線

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新年度が始まって子供達も新しい環境に慣れてくる5月は、イベントも目白押しな季節でもあります。
運動会や親子遠足などの行事で外に出る事が増えるのはもちろん、休日には家族でアウトドアを楽しむもの気持ちが良い季節です。

真夏よりも過ごしやすいため紫外線対策はしていないよ、という人が多いのもこの季節。
けれど実は5月の紫外線は真夏と同じ位強いと言いますよ!
真夏と違って無防備な肌をさらしがちなこの季節は、紫外線による肌トラブルも増える時期なのだとか!

過ごしやすくて外に出る事が増えるこの季節だからこそ、幼稚園、学校のイベントや家族でのレジャーの際には紫外線対策を万全にして楽しむ事が大切なんです。

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日光で湿疹が!?甘く見ると怖い肌トラブル

紫外線による肌トラブルは日焼けによる炎症だけではありません、最近では日光に当たる事で湿疹や蕁麻疹が出る「日光湿疹(日光皮膚炎)」も増えていると言います。
日光湿疹の症状は、紫外線を浴びた場所が赤く炎症を起こしたり、プツプツとした湿疹が出る、水ぶくれができると言った症状の他、全身症状として発熱や頭痛、吐き気を覚える人も居るそうです。

日光湿疹は太陽にあたる事によって引き起こされるものですが、いつもよりも体調が悪かったり、薬の服用が原因となって湿疹が引き起こされることがあります。
また、ステロイドを含む軟膏を塗った皮膚に紫外線を浴びると、症状が悪化すると言った事例もあるそうなので気を付けたいものです。

紫外線を浴びる可能性のある日には避けたい食べ物と食べた方が良い食べ物

レモンやミカンなどの柑橘類、キュウリやパセリと言った食べ物を食べてから紫外線に当たると、お肌に悪いと言われています。
紫外線の強くなる季節に柑橘類やキュウリを食べるなら、朝よりも夜に食べる事をオススメします。

逆にトマトは「食べる日焼け止め」と言われており、トマトを食べる事でごくわずかながら「日焼け止め」効果がある事が研究結果として発表されています。
レジャーを楽しむ日の朝ご飯にはぜひ「トマト」を食べて出かけて欲しいですね。

無防備な肌を紫外線にさらさない工夫を

紫外線による肌トラブルを予防するためには「市販の日焼け止めを使う」と共に「肌を露出させない服装をする」「防止や日傘を利用する」などの対策が有効とされています。
半袖になって元気イッパイ外を駆け回る子供達には、今の時期から日焼け止めを塗ってあげて下さいね。

野外で過ごす時だけでなく、車で移動する時、室内に居る時でも紫外線は入ってきます。
まだ春だからと甘く見ることなく、紫外線対策を忘れずに行いたいものです。

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毎日使うものだから、お肌に優しい日焼け止めが良い。