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出来てる?子育て家庭の貯蓄目標額は手取りの〇割!

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物価はどんどん上がるのに、収入はそう簡単には増えない。
だけど子供の教育費や自分たちの老後の資金は貯金したい!と思いますよね。

けれど、毎月厳しくて貯金の余裕なんてないよ!という家庭も多くある現状。
具体的に毎月どれくらいの金額を貯蓄できれば良いのでしょうか。

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子育て家庭は収入の1~2割を貯蓄できれば上出来

子育てをしながら貯金をしようと考えた場合、一番お金をためやすい「貯めドキ」は子供が幼児の頃だと言います。
小学校に入ると習い事を始める子も増え、習い事代が家計を圧迫して貯金が出来なくなったという話も良く聞きます。
さらには子供が中学、高校と成長していくと部活の費用や子供のお小遣いなどでさらに支出が増えて貯金なんて絶対ムリ!な状態に。
教育費のピークは大学の頃だと言いますから、子供が大学入学するまでにガッツリためておきたいものですね。

家庭によって貯める目標額は変わってくると思います。
特に目標額は無いけれど毎月計画的に貯めたいという場合は手取り収入の1~2割程度を貯蓄に回せばよいそうです。

子供がまだ小さい家庭は2割を目標に、子供の支出が増える中学生以上になっても1割貯金をキープできれば理想です。
収入が少なくても、毎月少しずつ積み立てていければ確実に貯蓄は増えていきますよ。

家庭の総貯蓄額は年々増えているのにも関わらず、貯蓄ゼロの家庭も増えているのだとか。

収入が多ければ貯蓄ができると言うわけでは無いようです。
実際に共働きでそれなりに収入がある家庭よりも、専業主婦家庭の方が貯蓄額が多い傾向にあるという調査結果もあります。

結局大切なのは「お金を計画的に使う」という事なんですよね。

子供にもお金を大切さを教えたいと言いながら、親が散財ばかりで大丈夫ですか?
子供は親の姿を見て育つのですから、貯蓄できない親の子供はやっぱり貯蓄ができない大人になります。

次の給料日からでも、まずは収入の1割を先に貯蓄してみてください。
毎月コツコツ貯めたお金は、きっと家族のために有効な存在になってくれるはずです。

お金が貯まったら家族で何をしようか、そんな相談をすることも無駄を減らすいいきっかけになるそうですよ。
我が家ではどれくらいの貯蓄ができるのか、そしてどれくらいの貯蓄が必要なのか、まずはそこから考えて計画的な貯蓄を始めることができると良いですね。

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