ハグ・キッズ

子育て情報サイト、気になるモノ、コト。

支出が膨らむ~子育て世代が使っている費用1位は住居費じゃな無くてアレ。

calendar


公務員、国会議員の夏のボーナスが支給されたというニュースを観て、その額に驚いた人は多いかもしれません。
一般人に多い年収と同じかそれ以上の額を「夏のボーナス」としてもらう政治家さんがいる一方で、毎日忙しい子育て世代の収入は全く増えないという現実。
しかも物価は年々増加し、お金持ちと庶民の「格差の広がり」を身に染みて感じてしまいます。

担う役割や責任の大きさが違うから、収入の違いがあるのは仕方がない事なのだ、と理解する一方で。
メディアで数字だけを目の当たりにされると、怒りすら感じてしまいますよね。

庶民の収入であっても、たまには家族で贅沢できる余裕のある人と、全く余裕のない人がいるのも事実で、その差はいったいどこから来るのでしょうか。
そして、子育て世代の支出の一番の大きな項目はいったい何だと思いますか?

スポンサーリンク

支出の割合で一番大きかったのはやっぱり食費!

とあるインターネットアンケートの結果によると。毎月の支出で家計を圧迫している項目は何か?という答えで一番多かったのは「食費」だったと言います。
それに続いて「家賃・住宅ローン」、「通信費」、「夫婦の小遣い」、「教育費」と続くようです。
成長期の子供がいる家庭では、やはり食費が支出の大きな原因となっているようで、けれど子供の成長を考えたらむやみに削る事が出来ない項目でもあります。
それでも少しでもこの食費を節約しようと頑張っているママ達、食費は家計を圧迫する原因であると同時に実は一番節約しやすい項目であるとも言います。

同じ収入でも「やりくり」の差が、余裕の差につながる

やりくり雑誌と言えば「サンキュ」ですが、そのサンキュとみると収入はうちよりも少ないのに毎月の貯蓄額がスゴイ!という家計を目にすることがあります。

サンキュ! 2016年 08月号 [雑誌]
価格:420円(税込、送料無料)

一体何が違うのだろう、と我が家の家計簿と比べて愕然!

お手本家庭の家計は「やりくり費」が段違いに少ないのです。

特に食費の節約は見事で、サンキュに載る主婦の家庭の食費はみんな3万円程度。しかも米代含むとあったら本当に驚きです!
一体どうやったらこんな食費にできるのかと、色々と試行錯誤はしているのですが、すべてを真似したからと同じようにはならないのが事実。
家族構成や生活が違うのですからそれは当たり前ですよね。

ちなみに、食費軽減の方法で「買いだめ」か「ちょこちょこ買い」かで意見が分かれることがあります。

これも、その家庭それぞれの環境や、やりくりする人の性格によってどちらが合っているのか変わってきます。

不必要な物を買ってしまうクセのある人は買い物の回数を減らすのが効果的。
沢山買いだめしても結局ロスを出してしまう人は「その日買い」で必要な物だけを買い物する習慣がオススメ。

などなど、食費削減の鍵は「自分の性格を知る事」から始まるかもしれませんね。

子供のいる生活はやっぱりお金がかかるものです。
けれど、お金がない事を理由に子供の選択を狭める事もしたくないのが親心。

日々のやりくり上手になって、余裕のある生活していきたいですね。

この記事をシェアする