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夏にお弁当を作る時に入れちゃダメなおかず4つ!

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夏休みも目前、梅雨明けはまだの地域が多いですが気温はグングン上がってきていますね。
夏休みに入ると学童保育や、児童クラブと言った場所で日中を過ごすお子さんに「お弁当」を準備する必要がある場合も多いようです。
暑い季節、お弁当の傷みは気になりますし、お弁当は菌が繁殖しやすく食中毒も気になります。

特にお弁当に入れると危ないオカズがあるので気を付けてみましょう。

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菌の繁殖注意!避けたい夏のお弁当のおかず

半熟の卵焼き

お弁当の定番と言えば「卵焼き」ですが、フワフワの半熟卵をお弁当に入れるのは危険だと言います。
半熟の卵は菌が繁殖しやすいので、卵焼きは半熟ではなくしっかり火を通したものをお弁当に入れるようにしましょう。
また、ダシタップリのだし巻き卵も危険メニューの一つ。菌は水分の多いものに繁殖しやすく、だし多めのだし巻き卵は半熟卵同様に避けたい食材なのだそう。
夏のお弁当のだし巻き卵はだし少な目、しっかり火を通したものにしましょうね。

お浸し

野菜の一品として手軽で簡単なお浸しですが、これも「水分が多い」ことから菌が繁殖しやすく危険なおかず。
野菜だけでなくお弁当に入れるおかずのメニューはなるべく水分を出さない「炒める・あげる」調理の物がオススメだと言います。
お浸しよりも「きんぴら」や「野菜炒め」が良いかもしれませんね。

生野菜

お弁当の彩りに欠かせないレタスなどの生野菜ですが、これも食中毒菌の温床になりやすい危険な食材。
特にトマトのヘタの部分は菌が繁殖しやすいとの事。
夏場は火を通さない物はお弁当には絶対に入れない事。野菜で彩りを取る場合は茹でたり蒸したりした野菜を使いましょう。
ブロッコリーやトウモロコシがオススメですよ。

くだもの

生野菜と同じように「火を通さない」生ものであるので夏のお弁当には向かない「くだもの」
けれどお弁当にデザートが無いと子供達にとってはちょっと寂しいかもしれませんね。
果物をデザートとして持たせたい場合は、カットした物を冷凍し凍らせた状態で別容器に入れて持たせるのが良いそうです。
お昼までに溶けるでしょうし、溶けていなくてもシャーベット状の果物なら夏場のデザートとしてよいと思いませんか?

凍らせると美味しいオススメの果物はキウイ、メロン、パイナップル。
私が子供の頃は凍らせたバナナをおやつに食べていた記憶があります。

凍らせフルーツ、夏には結構オススメです。
市販のアイスを食べるよりもずっと体にも良さそうですしね。

お弁当は冷ましたものを詰めるのが基本!

朝は時間が無いからと出来立てアツアツのままお弁当につめて、お弁当箱が湯気でびしゃびしゃになる状態は菌が繁殖して本当に危険です。
お弁当に入れるおかずは良く冷ました物を、ごはんも冷めてから蓋をするようにしましょう。

また、保冷材や冷凍食品を利用してお弁当が熱で温まらないようにする工夫も大切です。
お弁当用の抗菌シートを利用するものオススメの方法。

夏場は特に気を使うお弁当作り、美味しく食べれるように、詰めるおかずや菌の繁殖を抑える工夫で暑い日でも安全なお弁当を作って欲しいと思います。