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子供がみるみる賢くなる遊び

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子供の学習能力を上げようと、子供が興味の無い先取り学習をさせたりしていませんか?
子供の興味とは関係なく過度な学習をするのは、逆に本質的な理解力を妨げる事にもつながるそう。

特に幼児~低学年程度の頃は無理な学習よりも「遊び」や「生活」の中で「文字や数への興味」を持たせることが大切なのだとか。
子供に学ぶことへの意欲をもたせるコツは実は日々の生活の中にあるんですよ!

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ドリルよりも刺激的!日常の中には子供の「興味」がいっぱい

子供の脳には「読み聞かせ」が良いと言われるのは、読み聞かせをすることで子供の「聞く力」「語彙力」「想像力」「思考力」を育ててくれるからです。
そして、日々の生活の中にも子供の文字や数の勉強になる教材は沢山転がっていて、それらを子供に実際に触れさせたり体験させることで「もっと知りたい」を引き出す事が「勉強への意欲」につながると言います。

例えば親子で一緒に買い物に行った時、親子で会話をしながら買い物をしています?
お店には沢山の「言葉」や「漢字」「数字」が溢れています。そして、お店に並ぶ食べ物の旬を知る事も出来る格好の勉強場所。
野菜や果物の名前、魚の名前に品物の値段、数字を覚えたり、物の名前を覚えるのには最適ですよね。
そして、買い物の後は買い物袋を持たせて「重さを実感」させる体験も忘れずに。
大人にとってはもう何とも思わないようなちょっとしたことでも、子供にとってはすべてが経験になり、実際に体験した事が学校で学ぶ時の意欲にもつながると言います。

他にも散歩で小さな生き物や植物を観察する事は自然の不思議を感じる事になりますし、並んだ列の人数を数えさせて自分が何番目に居るのかを考えさせることは数字への興味に繋がります。

手が離せないけど相手して欲しい子供とは「しりとり」をしよう

子供との遊びでおすすめなのが「しりとり」です。しりとりは沢山の言葉を覚えるのにとても有効で子供の語彙力を伸ばしてくれる最高の遊び。
しかも、料理中で手が離せないのに子供が構って攻撃をしてくる、なんて時にも便利で、手もとを動かしながらでも相手ができるという点では大人にとっても便利な遊びであります。

お散歩しながら、運転中の車内で、退屈な待ち時間中など「しりとり」はどこでもできます、それに子供は言葉探しに夢中になってくれるのでちょっと大人しく座っていてほしい時なんかにも有効だったりしますよ。

このように、わざわざ先取りの学習をしなくても新たな事に興味を持たせ、自ら学習させる意欲を付ける事は出来るものです。
なんにでも興味がある時期の子供は、自宅でせっせとドリルをやらせるよりも外に出て色んなものに触れさせる方が、実は学びとして有効なのだと言います。

沢山遊んでいる子の方が成績が良いという事実は、こういった「興味」と「刺激」の差からくるのかもしれませんね。