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どうして風邪にはビタミンC?

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今年はインフルエンザの流行が早いようです。もう対策を始めている人も多いのでは無いでしょうか。
インフルエンザじゃなくてただの風邪だった、と言う場合でも油断は禁物!
こじらせればやっぱり体には辛いものです。

さて、「風邪にはビタミンC」と聞いたことはありませんか?
ビタミンCを摂っていると風邪を引かない?風邪が治る?
実際にビタミンCの何が風邪に良いのが知っている人は少ないようです。

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ビタミンCの何が風邪にいいのか

ビタミンCは体内でのウイルスの増殖を抑える「インターフェロン」という物質を作り出すために欠かせない栄養素だと言います。
また、体に入って生きた細菌を食べてやっつける「マクロファージ」を活性化し、体内に侵入してきた細菌やウイルスの感染力を失わせるように働きかけてくれます。

つまり、ビタミンCを摂る事で、体内に入ってきたウイルスを撃退できるので「風邪予防の効果」。
ウイルスの増殖抑制で「初期症状での悪化防止」が期待できるのだと言います。

風邪にかからない、風邪を軽く済ませるためにビタミンCが効くんですね!

やっぱり冬こそビタミンC!

ビタミンCは免疫力だけでなく、お肌にも良い栄養素。
美容と健康にとっても嬉しい存在です。

しかし、残念ながらビタミンCは熱で壊れたり、水に流れやすいため食物から接種するのがなかなか難しい栄養でもあります。
それでも、加熱を必要としない果物類はビタミンCが豊富です。
果物は高い、と食卓に上ることが少なくなっている家庭も多いようです。
でも、季節の果物ならば手も届くはず。冬ならミカンやキウイがオススメ。
毎日少しづつでも果物を食べるようにしたいですね。

冬の体調管理で大切なのはやっぱり免疫力の強化!
高い予防接種を受けたからと言って決して万全ではありません。
毎日の食事で栄養バランスを整え、体の免疫力を上げる事はウイルス対策に必要な事なのです。

今年の冬を家族みんな元気に乗り越えられるように、ビタミンCを意識して摂りたいですね!

pixel2013 / Pixabay

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