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「サンタパスポート」のぶみ著、を読み聞かせて心待ちのクリスマス

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ママのスマホになりたいが話題を読んだ「のぶみ」さんの絵本「サンタパスポート」。
クリスマスが近づく今の時期にピッタリの絵本です。

サンタさんが来るのを楽しみにしているお子さんに読んで聞かせてみませんか?

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サンタパスポートを読みながらクリスマスを迎えよう

ある日、空から降ってきたサンタの手紙を手にした主人公のかんたろう。
手紙には「ことしから いいこと100こしないと クリスマスぷれぜんとがもらえません」と書いてありました。
かんたろうはプレゼントをもらうために「いいこと」をはじめます。
そして町にはかんたろうと同じく「いいこと」を探している子供たちが溢れていました。
かんたろうもいいことをしようと頑張るけれど、一緒に住んでいるおばあちゃんだけはかんたろうが何をしようとしても喜んでくれません。
さて、かんたろうはどうしたのでしょうか。


結末は本を開いて読んでみよう。

「ぼく仮面ライダーになる」シリーズをはじめ、多くの著書がある「のぶみ」さんの絵本は子供達はもちろん、大人の心にも響く内容でもあります。
子供に読み聞かせながらついつい自分が涙しちゃった、なんて事も。
ほんわか心があったまるお話と可愛らしい絵が特徴の「のぶみ」さんの絵本は本当にオススメです。

本を与える事は未来を与える事

出世する人や高年収を稼ぐ人に共通する事として、皆「本を読む」習慣があるのだといいます。
幼い頃から沢山の本を読んでいた人が本好きになるのはもちろんですが、本を与えられるチャンスが少なかった人でも幼い頃に心に残る本に出合っている人は本を開くことの楽しさを知っているので本好きになるようです。
「本を読むということは、その本を書いた人の知識を貰う事」なのだといいます。
沢山の知識のある人はそれだけ優秀な人になれる。

本というのは読まないと「モッタイナイ」物なのです。

それは子供だけでなく、大人も同じ。
本の中の世界は自分がそれまで知らなかった言葉や表現の塊です。
どんな本でもいい、まずは読む習慣を。

本を読む親を持つ子は自然と自ら本に手を伸ばすと言います。
忙しいと言いながらテレビやスマホに注意を向ける時間があるなら、子供に絵本を読み聞かせてみてください。

クリスマスプレゼントにオススメ。新刊!

男の子も女の子も面白い。