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男の子ママ達が苦悩!?バレンタインのお返しどうする?

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先日2月14日はバレンタインデーでしたね。

小学生でもバレンタインデーは外せないイベントの一つのようで、モテモテ男子は沢山のチョコレートを貰っていたようでした。
そのモテモテ男子のママに教えてもらいました、バレンタイン事情&ホワイトデーのお返し事情。

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今ドキバレンタインは「手作り」が当たり前!?

クラスの半分以上の女子からチョコレートを貰ってきたモテ男子くんのママによると、もらってきたチョコレートの9割が「手作り」だったのだとか。
本命に限らず「義理チョコ」「友チョコ」であっても手作りする子が多いようで、本当に驚きです。
でも、もらう側の本音としては「市販の方が安心して食べられる」との事(笑)
確かに納得ですが、モテ男子くんのチョコは家族みんなで美味しく頂いたそうです。

バレンタインのお返しは何を返す?

お友達の人数分手作りするのか、女の子ママは大変だな。
と思いますよね。
でも実は、チョコをもらって返す方も大変だったりします。

男の子ママ達は正直「大量に貰ってこないで~」と思っているようで、何故なら「お返し」が大変だから。

明らかに友チョコレベルの物だったのにも関わらず、お返しがあまりに貧相だと女子から「ナニコレ」と思われる危険が。
逆にあまり豪華すぎても微妙です。
女の子って子供でも結構めんどくさい。

予算的には一人300円~500円程度の物を探すようですが、人数を考えるとかなりの出費です。
ギフト用のクッキーやチョコレートなどを箱買いして可愛い小袋に分けるという方法もあるようです。

そしてお返しの基本は「相手によって差を付けない」という事。
同じ義理チョコ相手に差をつけるのはNGだと言います。

子供のバレンタインでも結構気を使いますね。

子供のバレンタインには「親」が必ず関与しているという事を忘れずに

子供の恋愛事情、とくに小学生の場合チョコレートの準備やそのお返しの準備には親がお金を出し準備していることがほとんどです。

女の子ママからすれば準備も片付けも大変な手作りチョコをやめて欲しいと思っているかもしれません。
男の子ママからすればお返しが面倒だから貰ってこないでと思っているかもしれません。

けれど、子供同士の交流手段でもあるイベントの一つです。
やみくもに禁止するのではなく、品物があまり高価にならないよう気を付けながら見守ってあげたいものです。

もちろん、学校で禁止されている場合は学校のルールを守るように言い聞かせる事も大切です。
子供達が楽しめるよう、大人がルールと常識をもってかかわって行くようにしましょうね。