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夏にありがちな子供の事故、多いのはあの場所

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今年は沖縄の梅雨明けが平年にくらべて12日も早かったのだとか!
ちなみにまだ梅雨に入っていない地域もあり、同じ日本でもこんなに差があるものなんですね。

とはいえ、梅雨の季節の日本。ジメッとした空気に、汗ばむ季節ですね。
天気の良い日は風を取り入れるために窓を開けて網戸にしている家庭も多いかと思いますが、気を付けてくださいね。

網戸が外れて子供が怪我する事故は意外と多いんです。

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網戸が外れて窓から転落する事故に注意

子供が寄りかかっていた網戸が外れ、頭から落ちた。
網戸が破れて窓から落ちた。

というような事故は毎年多く起きているそうです。

網戸って意外と外れやすかったりするんですよね。

ベランダに転がり出る程度なら大した怪我にもならないでしょうが、そこがベランダの無い窓で、そのまま外に落ちてしまったら。
考えただけで恐ろしい事故です。
もちろん一階であっても、地面から高さがあれば転落して怪我する危険がありますから安心できません。

窓を開けて生活するような時は、網戸に寄りかからない、近寄らない事を子供にしっかり注意する事が大切です。

まだ、言い聞かせてもちゃんと理解できないような小さな子の場合は、窓を開けた部屋に一人にしない目を離さない、窓に近づけないようにしましょう。

小さな子供の転落事故は後を絶たない

自宅マンションの窓からの転落、泊まっていたホテルの窓からの転落。
実は子供の転落事故は沢山発生しています。
中には死に至るケースもあるので、怖い事ですよね。

特に、気温が高くなるこの季節は窓を開けておく家庭も多く、ちょっと目を離した隙に!という事があるようです。
網戸に限らず、普段から窓の側で遊ばない事を子供には言い聞かせ、大人は子供から目を離さない必要がありますね。

防げる事故は起こさない事。

こういった家の中で起きる事故に後悔しないためにも、普段から気をつけて生活していきたいですね。