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【防犯】子供の誘拐被害から身を守る!

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公園

子供の誘拐や連れ去りのニュースを見るたびに我が子は大丈夫だろうかとドキドキしてしまうのは、特別な事ではないはずです。
他人事ではないこの誘拐被害からどう子供達を守っていくか、そして子供達にどう身を守らせるか、家庭でもしっかり考えておきたいものです。

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こんな場所で!?油断が死角になる

誘拐や連れ去りが発生するのは子供が単独になりやすい登下校の時間よりも実は不特定多数の人が出入りする場所の方が危険だと言います。

例えばスーパーなどのトイレは特に連れ去り事件が発生しやすい場所。
確かに買い物中に子供に「トイレ!」と言われるとついつい「一人で行っておいで」と言ってしまいがちです。
特に小学生にもなると外でもトイレには一人で行くことが多いですよね。

しかし、この行動が危険なのです。
親の目が離れた少しの隙を狙って、犯人は子供達を連れ去ります。
高学年にもなると親も油断して子供と離れる事も多くなります、しかしまだまだ大人の力にはかなわない子供だという事を忘れてはいけないんですね。

人の出入りの少ない公共のトイレは特に注意が必要。
そういう場所では子供一人でトイレに行かせないように、せめて入口まで一緒に行く等の対策をお勧めします。

子供の外遊び、その時大人は何をしている?

公園で子供を遊ばせている時、一瞬目を離したら子供がいない!なんて事もありうるという事知ってしますか?
最近よく見かけるのが子供が遊んでいる公園のベンチでスマホに夢中の親の姿。
そんな事をしていると、お子さんを連れていかれてしまいますよ。

公園などの屋外へ出かけた時の危険ポイントは「親が目を離した一瞬の隙」です。
スマホに夢中な親、おしゃべりに夢中な親たち。どちらも良くある光景なのですが、犯人はその隙を狙っていると言います。

そもそも、屋外で小さな子供を一人で遊ばせて目を離すというのは連れ去りでなくても、子供の事故や怪我の原因になります。
なれた場所だから、と軽く思わず。せっかく子供と一緒に外にいるのですから一緒に楽しむ事をしてみてはいかがでしょうか。

防犯は子供への言い聞かせも大切

知らない人にはついていかない、不審な人を見かけた時や怖い思いをした時は大人に話す。
これは子供に言い聞かせたい大切な事です。

素直で愛想の良い子ほど、知らない人に簡単について行ってしまいがち。
困った人を助けるのは良いことですが、嘘をついて声をかけてくる人もいるという事をしっかり教えてあげることが大切です。
そもそも、まともな大人は道に迷ったとしても子供ではなく大人に道を尋ねるものです。
「一緒に行って案内して」なんて子供を誘う大人はすべて「危険な人」だと教えても良いのではないでしょうか。

実際に子供にいたずらをする大人はほんの一部の大人です。
しかし、子供にはそれが「良い人」か「悪い人」か見極める力はありません。
周りを警戒するあまり愛想の悪い子と思われてしまうデメリットもありますが、そうしてでも私たちは子供を危険から守らなければならないのです。

起きてしまう前に、自分の身を守る方法を子供にしっかり言い聞かせていきましょう。