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どうせ抜けるしはダメ!乳歯のケアをしっかりしておくべき理由

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虫歯

子供の乳歯、しっかり手入れしてますか?
もう小学生だし、仕上げ磨きはしらないでしょう。というのはちょっと待って!
子供が磨き残しなく歯磨きができるようになるのは小学生でも高学年になる頃だと言われます。

毎日でなくても良いので時々はお子さんの歯の仕上げ磨きをしてあげてくださいね。

でも、乳歯はいずれ生え変わるんだから別にいいんじゃない?
というのも実は間違いだそうですよ。

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乳歯のケアを怠ると永久歯の成長に影響が!?

実は、乳歯が虫歯になってしまった場合それを放置していると、その下の生えてくる永久歯の成長が邪魔されたり、変形したり、弱い永久歯が生えてきたりするそうです。
どうせ生え変わるからと乳歯を虫歯だらけにしてしまうのは絶対にNGです。

虫歯を作らない毎日のケアはもちろん、もしも虫歯になってしまった場合でも、治療と歯科検診を定期的に行うなどの対策を行いましょう。
特に乳歯は永久歯よりもずっと弱いので、毎日歯磨きしていても子供だけの歯磨きではどうしても虫歯が出来てしまいます。
乳歯を虫歯から守るには大人のサポートが不可欠なんですね。

忙しいし、面倒。

確かにその通りではあるのですが、歯は長い人生でずっと大切にしていかなければならない物なんです。
せっかく生え変わったのに、生えてきた永久歯が異常な物だったら残念でなりません。

乳歯を大切にすることが、後から生えてくる永久歯を守る事につながるという事を知っておいてほしいと思います。

虫歯になりやすいのはあの場所

乳歯で一番虫歯ができやすいのは奥歯だと言われます。
歯医者さんでも特に気をつけて磨くように言われるのが奥歯ですよね。
奥歯は食べかすが残りやすく、そして磨き難いので虫歯ができやすいのだそうです。

そして、奥歯の永久歯は特に虫歯になりやすいのだとか。
生えていることに気が付かずにケアを怠ってしまうのが原因の一つ。

大切な永久歯なので虫歯にはしたくないですよね。

虫歯にしないためにはやはり毎日の正しいケアと定期的な歯科検診、小児用の歯間ブラシを使用するのも虫歯予防には効果的だそう。
綺麗な歯で大人になってもらうためにも、オーラルケアは大人がしかっりサポートしてあげたいですよね。

以上、子供の歯は大切にしてあげましょうね。